自分サイズなソックブロッカー

靴下を編むと欲しくなるもの。

それはソックブロッカーですよね(^^)

洗った靴下を形を整えながら干すことが出来るものです。

木製だったり、ワイヤーだったり、プラスチックだったりします。

私も持ってないので、これが欲しいんです。

が、しかし。

木製がカッコいいのですが、地味にお高いのですよ(゚-゚;

 

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検索すると、自作している方もチラホラいらっしゃいました。

板をカットしたり、ワイヤーハンガーを曲げたり、厚手のプラ板で出来たランチョンマットやまな板を100均で購入してカットしている方が多いようです。

で、そのカットの元になる足型なのですが、皆さん各処からダウンロードして使用しているようです。

海外輸入糸や道具で有名な「けいとや」さんのHPからダウンロード。

(左のカテゴリー欄の下のほうや、Topページ下のほうに型紙のダウンロードページがあります。

編み物のSNSサイト「Ravely」からダウンロード。

 

おお!ナイス!!

有難いサイトがあるじゃないですか~♪

と、私もどちらから印刷しようかしらと思ってたのですが、よくよく自作の皆さんの記事を読むと「海外サイズや男性用なので自分のサイズに合うように、倍率を変えて印刷しないと合わない」といった内容が目につきます。

海外の方と日本人の足では足の形も違ったりなので、合わない場合があるようです。

えー、それじゃ何度か印刷したり調整しないといけないってことなのね(・Д・`)

なんかこう、さらっと自分サイズぴったりって難しいのかな???

・・・

・・・

・・・

あれ?自分の足の型を作るんだから、自分の足使えば良くない??(⦿_⦿;)

 

そんなわけで、資源ごみに出す予定の紙ごみから厚紙を引っ張り出してきました。

真っ白い、何か箱の台紙みたいになってたやつです。

長さが足りなかったので2枚つないで使用しました。

お見苦しい足で失礼します(^^;

この上に左足をくるぶしを下にして載せました。

鉛筆が紙に垂直になるように、真っ直ぐを維持しながら足の周りをぐるーっと線を引きます。

本当は他の人にやってもらった方がいいのでしょうが、なんだか恥ずかしいので一人でしました。

で、足をどかして踵からつま先までを測り、自分の足裏の長さに合うように、踵と足先に線を引いておきます。

ここで、いつも履いている市販の靴下を用意しました。

描いた足の踵に合うように合わせ

つま先もなるべく合うように引っ張ります。

足底部分のラインをなんとなーく描きます。

(描き足したのが分かるよう赤にしました)

甲側も同じように引っ張り合わせつつ

ラインを描きます。

これでいいような感じもしますが、伸ばして描いたりした線なのでつま先側が細すぎます。

 

 

つま先側も靴下の幅に合うようラインを引く為に、靴下の底が上になるように開いてこんな風に当てて、つま先側も描きます。

ストライプが始まる手前あたりまでです。

(分かるように今度は緑で描きました)

線がいくつもあって分かり難くてスミマセン。

緑が最終的なラインです。

先ほど描いたつま先の幅に合わせて、底側甲側ともにゆるやかなカーブに描き直しています。

超アバウトですwww

市販の靴下を引っぱって描いた赤のラインは一見いらなそうなのですが、緑を引く際にこれ以上小さくしないという目安には役立っていると思います。

とはいえ、大きくし過ぎるのも伸びてしまうので気をつけないといけないですけど。

足首から上太ももの部分の長さは足底から約27㎝くらいにしました。

そんなに長い靴下は編まないかもと、今回はそのくらいでとめました。

 

全体のラインが引けたので、型紙をはさみで切ります。

この時点で一度市販の靴下を履かせましたが、スムーズにはまり整っていたのでこの形で本番に臨むことにしました。

これを元にして、ワイヤーを曲げたりプラスチック板をカットをすれば、自分の足サイズのソックブロッカーが出来るというわけです。

こんなアバウトな方法なので、きっちり計算された足型じゃないと!!と、お思いの方には向かないとおもいますが、印刷して作ったけどちょっと合わないな〜と悩まれている方は試してみられてはいかがでしょう。

私はやはり木製が好みなので、もうひと頑張りして木をカットしたいと思います。

長くなりましたので、完成した品は次回ご紹介します(^^)

 

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