靴下針CrasyTrioで星降る海で足を濡らした靴下

前回記事の続きで、編みかけていた靴下の片方の話です。

こちらのくすんだ青からパステルブルーへ変わるグラデーション糸を染めました。

以前の靴下作品の際にもご紹介した、林ことみさん著の「手編み靴下研究所」の編み方を参考にしました。

この本はパーツ部分ごとの編み方のバリエーションを紹介している本なので、自分の好きなようにカスタマイズしながら編めるのが嬉しいです。

今回は、P63に掲載のトウアップの段染めソックスという掲載作品を参考にしました。

トウ(つま先)から編み、甲部分は格子のような模様編み、踵はフレンチヒールという靴下です。

編み方は参考にしましたが針の号数も糸も違うので、編んだスワッチから計算して自分の足サイズの編み図にして編みました。

で、片方の足が完成したところで放置となったわけです(^^;

それが1月の話です。

わー、もう4月終わるよwww

 

しかしまぁ、ここで続きを編む気に戻ったわけですが、それは時間に余裕が出来たから以外にも、もう一つ理由がありました♪

こんなの買いましたー♪

addiのCrasy Trioです(^^)

中央が曲がるので編みやすいとのこと。

ちょっと財布の痛いお値段でしたが、使ってみたくて買っちゃいました(^^;

こんな感じにぐんにゃり曲がります(^^)

今まで輪針で長いコードを引っ張り出しながら編んでいたので、靴下用にあってもいいかなと購入しました♪

使い心地はいかがかしらー(゚∇゚*)

Figure8という編み方で始めます。

トウから始めるとつま先がしっかり出来ますね~。

長く5本針は使って無いのですが、このクレージートリオは5本針よりも断然編みやすいと思いました。

何本もかちゃかちゃならないし、中央で曲がるってすごく違います。

いつもは輪針なので、持ち易さは輪針のほうがいいと思うのですが、コードを引き出す手間が無いのもやっぱり楽ですね。

使い難かったというレビューもありましたが、私的には靴下編む時はこれ使おう♪と思いました。

そんなこんなでインステップももう編み終わり間近。

くすんだ青も終わり波打ち際の青が出てきました(^▽^)

色が変わるとテンションあがります~。

フレンチヒール部分はパステルブルーになりました。

ヒールの上からは甲だけでなく、後ろ側も模様編みにしていきます。

履き口は二目ゴム編みできゅっと。

というわけで編み終えました。

「星降る海で足を濡らした靴下」の完成です~。

くすんだ青が夜の海、青の境目が波打ち際、パステルブル―に星を散らばしてメルヘンな夜空をイメージした糸なので、こんな名前してます(^^;)

あー、もう少し境目の青は広く染めるべきだったなぁ~。

履いてみました♪

微妙に青の段数が違ってたりします。

手染めならではの面白い感じになってます。

横からみるとこうなります。

甲と踵と編み方が分かれる部分で、色がかくっと曲がってしまいました。

あー、これは綺麗にまあるく色を揃えるなら1玉に染めたものじゃなくて、色ごとで糸を用意したほうがいいかもですね。

 

ところで、ソックヤーンの靴下って、冬物とばかり思ってたのですがまだまだ全然履けますね。

次は綿麻で編もうと思ってたのですが、ソックヤーンで短いタイプを編んだほうがいいかもと思います。

編みたい物イロイロ。

次は何にしよう♪

 

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