英文パターンKindness KAL Shawlその①

前回は染めた糸で愛犬のサマーニットを編みました。

染めたのは200gなので、残り糸で愛犬とお揃い色の自分用を編もうと思っています。

残り玉を計ってみました。

愛犬のサマーニットとスワッチ分で40g使っていました。

160g、結構あるなー。

当初は犬服もフード付きも検討してたり、自分用は靴下を編むつもりでいたのですが、予想より多く余ったので今回はショールにする事にしました。

以前、義母へのプレゼントで編んだ半円型のショーレットがなかなか良かったので、自分用でも欲しいなぁと思っていました。

ショーレット*Birch Bark Canoe完成です♪

というわけで、同じタイプで別なパターンをRaveryで探してみました。

鮮やかブルーのグラデーションで編まれたショールが素敵だったので、「Kindness KAL Shawl」という作品を選びました。

100gで編めるフリーパターンです。

ありがたや、ありがたやm(_ _)m

Kindness KAL Shawl、親切な棒編みショールということですよね。

優しく編めるみたいなニュアンスなんでしょうか。

何にしても優しくて可愛いのなら嬉しいです(*´ω`*)

英文を読む時点で、私的にはもうハードル上がってますが頑張りますです。

 

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編み出しは、数段編んだものの横側から目を拾って広がっていくタイプです。

これは以前編んだ半円のショーレットも同様なので問題なく進められました。

ただ、以前は糸加減が分からず中央が膨れて釣れるような完成になってしまったので、今回は特に気をつけて編みました。

写真中央、やはりちょっと持ち上がり気味なのですが、今回は完成後のスチームで整えられる程度なのできっと大丈夫です(^^)

端と透かし模様の掛け目でどんどん編み地が半円型になっていきます。

パターンでは透かし模様は5回なんですが、7回編みました。

パターンより糸が細めを使用しているからと、完成を少し大きくしたいと思ってたので増やしてます。

透かし模様が終わり、レースメッシュのパターンになりました。

ここもパターンより2段増やしました。

このメッシュを始めたあたりから300目を越したので、1段編むのが時間が掛かるようになってきているところです。

2段編んだら家事してー、2段編んだら仕事してー、みたいな進みです(^^;;

では今回はこのへんで。

また編み進んで次回に続きます♪

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