malabrigoシルキーメリノで英文パターンHoney cowlに挑戦

先日の記事でmalabrigoのシルキーメリノを玉に巻いたことを書きましたが、その巻いた糸でカウルを編みましたのでご紹介します。

鮮やかなオレンジイエローの糸♪

私の冬服は地味色ばかりなので、アクセントになって良いと思います。

注文の段階からカウルを編もう!!と決めていたので、合うように2カセを購入しました。

手染め手紡ぎの輸入糸、初なので楽しみです。

 

パターンは、世界中からニッターさん達が参加して色々な作品を紹介しているサイトRavelryから、フリーパターンである「Honey cowl」を選びました。

素敵なパターンがフリーなんて、ありがたやありがたや♪

実はワタクシ英文パターンも初めての挑戦なんです。

Ravelryも眺めるのは好きでしたが、海外の作品は日本の編み図のように図式で書いてなくて、文字表記なので理解出来るか不安だったからです。

中学英語も怪しいのでね、暗号解読してから編むのは辛そうで避けてました。

でも、数年ぶりの編み物マイブームで気分も高まったので、英語が理解出来る範囲のものだったらちょっと挑戦してみよう!というわけです。

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10号の輪針で編みます。

私のは付け替え式輪針なのでコードは100㎜のものを付けました。

2巻するLongタイプを編むので220目にしました。

指定の段数表編みをしてから4段の模様パターンを繰り返して編み、終わりも表編みをしてとじます。

今回この作品で覚えた編み物英語。

  • Cast on → 作り目
  • Knit → 表編み
  • Purl → 裏編み
  • Slip 1 wyif → 糸を手前側にした状態で1目左針から右針に移す

Slip 1 wyifについては動画があったので参考にしました。

暗号解読が出来たので編み進めます。

なんだ、難しくもないし早く挑戦してみれば良かった~。

4段の模様パターンの繰り返しなので、その部分は80段(4×20パターン)編みました。

糸が足りるとこまで編もうと思ったので、最後の表分だけ残したらこの段数になりました。

完成です―♪

両端の表編みがくるんとして可愛いです。

Honeyの名の通り蜂の巣状のポコポコ穴が触り心地良いです。

ダッフィーに巻いてもらって巻きイメージを(笑)

2巻すると首元やんわりフィットなので、冷たい風も心配なさそうです。

シルクメリノって凄いですね、全然チクチクもしないし柔らかで本当に肌触りが良いです。

簡単に出来たのでまたShortタイプも作ってみたいです。

 

それにしても、市販の完成品買ったらお幾らくらいになるのでしょうね。

材料費だけでたっぷり遊んで(編んで)から身につけられるってお得でしかない気がします。

 

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