犬編み服*サマーニット

前回染めた綿麻の糸は、愛犬用の服を編む事にしました。

こんな糸です。

雨続きの暗い日差しのせいでいつもより光量の少ない室内だったので、どう調整しても実物より濃く写ってしまいました。

色味が違いますが、これよりUPの作品と同じものですのでご了承下さい(´・ω・`)

 

<スポンサーリンク>

 

さて、犬服を編むにあたっての編み図ですが、以前別ブログのほうでご紹介した作品があり、それと同じ方法で編むことにしました。

了戒かずこさん著の「作ってあげたい!小型犬のためのおしゃれな手編み」という書籍を参考にしています。

うちのワンコはミニチュアピンシャーという首長で胴手足の細い犬なので、よくあるタイプのサイズの犬服では合わない事が多く、胴回りはぴったりなのに着丈が足りないとかになるんです。

書籍もチワワやミニチュアダックスなどに合わせたサイズが多いのですが、そこはうちの犬に合わせてサイズを変更して、目数を計算をし直して合わせて編んでいます。

以前編んだ冬ニットはこんな感じ。

台形に編んだ後ろ身頃と、細長い前身頃を合わせてリブを編むだけというとても編みやすい服です。

今回はこの冬糸よりかなり細い綿麻で編むので、時間は掛かりましたが、さらっと心地よい服になりました。

というわけで、染めた糸で編んだのがこちら。

白い!!

色が違いすぎますが、同じ代物です(^^;;

今度は光が当たりすぎ明るくなりすぎてますが、実物は暗い水色(象色より?)というのが近そうです。

色味はともかく、体にはフィット出来るよう編めました(^^;

横からはこんなです。

裾は丸いほうが好みです♪♪

この体勢だと首側の後ろ身頃にシワがよるのですが、伏せるような首を前に出している体勢の時はぴったりなんです。

冬糸の時は気にならなかったのですが、夏糸の時はラグラン袖にした方が良かったかもですね。

写真で見ると単色みたいに見えますが、濃い部分薄い部分があります。

触り心地がとても良いし、冬糸のように毛玉が出やすかったり抜け毛が絡んでたりという心配が少なくて綿麻糸はペット服に良いですね♪

散歩から帰るとこの状態、ウィッシュポーズ寝。

夏でも冬でも自分で毛布被ってます。

これを横目に和みながら、残り糸で次は自分用を編みたいと思います(*´ω`*)

 

<スポンサーリンク>