Birch Bark Canoeの縁編み

前回の続き。

手染めしたソックヤーンを使って、Ravelyのフリー英文パターン「Birch Bark Canoe」でショーレットを編んでいます。

赤紫からピンクに移っていく辺りで模様編みを始めました。

1カセ編み切りをしたいので、丁度良く終わりたいです。

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減らしたり増やしたりでポコポコと一つ一つの模様が扇状に浮き上がっていきます。

編み図より5㎝分くらい段数増やしました。

ずっとメリアス編みだったので、暫くは楽しかったんですが幅も長くなってきたので、もうこの辺でいいよね~と、頭で悪魔のささやきがしていました(^^;

多分あと2段はいけそうでしたが、この辺で手を打つことにして止めに移ります。

止めがピコットで止めていく「PICOT BIND OFF」という、また試練ぽい感じです。

ピコット、ピコット、ピコット、ピコット・・・。

うわわわわぁぁぁぁ!!!!と途中3回くらい投げ出しながらやってました。

終わってみたらとっても可愛いのだけど、小さいチマチマの連続がつらかったです。

もう年かな~(‐_‐;

どうにか完成して、水通しの後ブロッキングです。

ワイヤーを買おうと思いながらずっと忘れてます。

娘の置いて行ったスタイロフォームが大きいし丁度いいので、これに針で打ってます。

発砲スチロールと違って目が細かいから、たくさん針を打っても穴がそんなに残りません。

断熱材もまさかこんな使われ方するとは思ってないでしょう♪

 

全体写真は、乾いてから次記事でUPします~。

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