酸性染料で手染めのブルーグリーンな糸

オレンジの手染め糸を作った時に注文した酸性染料が届きました。

今まで使っていたダイロンマルチと違い、助剤という染料の他に染めやすくするものも一緒に使い本格的な染めをしていきます。

前回同様にメリノウールの並太を2玉つなぎ1カセにしたものです。

同じように作ったのが全部で4カセです。

今回は、旦那用に私のと同じハンドウォーマーを編む予定なので1カセで十分です。

あと3カセは何にしようかな。

手染めのオレンジ糸でハンドウォーマー

青好きな旦那に合わせて黒・青・緑の染料を使いました。

今まで、色づけしたものをラップでくるんで蒸す方法で染めていましたが、今回は煮る方法で作ります。

煮る方法は、一定の温度から一気に毛糸が染料を吸う感じに思えました。

染料の量や煮るお湯の量など、きちんと調整していないと薄くなったり濃くなったりしてしまいます。

色の調整も、ダイロンのように細かく色が売られていないので、混ぜたら思ってたのとちょっと違う色のトーンになってしまいました。

色見本など作って、細かく調整していけるようになるのが理想ですね。

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染め上ったメリノウール。

私用のハンドウォーマーのオレンジ糸も派手ですが、負けないくらい派手な青緑になりました(笑)

二人とももの凄く地味なオジサン・オバサンだからこのぐらいでいいのかも。

玉に巻きました。

なんだかんだ言っても綺麗な青で良かったです。

同じハンドウォーマーの編み図Jeanne Stevensonさんの「75 Yard Malabrigo Fingerless Mitts」で編みました。

男性用なので大きいほうがいいかと思ったのですが、私のを試着させたら丁度いいというので気持ちゆるめに編んだだけで、同じ針サイズで編みました。

自転車で通勤しているので、毎日使ってくれるそうです。

多分もっと寒くなったら指が無いのはつらいのでごつい防寒手袋になると思うんですが、まぁそれまでの繋ぎで愛用してもらえれば嬉しいです。

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