細切り人参の3パターン利用と塩レモンマリネ

先日、生姜焼きの記事を書きました。

その際に付け合せで、キャベツと人参の細切りにしたものが乗ってます。

今回はその人参のお話です。

 

人参は大体3本セットみたいな商品で買ってきます。

根菜だし大丈夫とうっかりしてると、2人暮らしなのでアウト寸前で冷蔵庫から発掘するような残念なこともあります。

そうならないように、1本切る時はこんなことを心掛けてます。

人参1本を3等分にして、細切り用のスライサーで全て細切りにします。

これを今使うキャベツと合わせて付け合せにするもの(ガラスボール小)

マリネに漬ける分(ガラスボール大)

ストック用(キッチンペーパーを敷いたタッパー)

こんな風に3つに分けます。

「今食べる・2~3日で食べる・いつでも出せる」となっているので、一度の作業で3度美味しいわけです。

 

ストック用のものにキッチンペーパーを敷くのは、余計な水分を吸わせつつ乾燥を防げるます。

飲食店で働くとこんな感じの保存が多いです。

これがあると、朝食でサンドイッチやサラダを作るのも手軽です。

細切りだから火の通りも早いし、卵と合わせて炒めたりいろいろ使えます。

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<人参マリネの作り方>

マリネに漬ける分は軽く塩をして冷蔵庫で30分ほど置いて水を出させます。

よく絞って下記の調味料と合わせます。

小さじ3
オリーブオイル 小さじ1
はちみつ 小さじ1
小さじ1/2

今回は塩の分量を漬けてある塩をレモンを利用したので、果肉と合わせて小さじ1入れました。

それからハーブのディルを刻んで少々。

マリネはハーブが入っていたほうが美味しいです。

人参だけでは寂しいので、蒸した赤インゲン豆も入れました。

保存容器で1晩以上は寝かせます。

2日目くらいから味が染みて美味しいです。

 

少しでもこういう常備菜やストックがあると、次の食事の用意が楽になります。

とはいえ、常備菜も作り過ぎて「またこれ?」になるのも、食べきれなくて破棄になるのも嫌なので沢山はしないようにしています。

 

すっきり丁度良く使いきることが、なんとも言えない「やり遂げた感」があって嬉しいんです(笑)

飽き性なのでやったりやらなかったりですけど、出来るだけ無駄に腐らせないように頑張ります。

 

 

 

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